普段と異なる症状に気づいたら検査、治療しよう

ピックアップ

聞こえにくくなる

いきなり何らかの異変が起こる病気はたくさんありますが、中でも突発性難聴はいきなり耳が聞こえなくなることで有名です。原因の解明が難しいため、症状が現れた場合には最寄りの耳鼻咽頭科に訪れる必要があります。

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目の疲れには

現代人はデスクワークやパソコンを長時間使用することによって、眼精疲労を起こしやすい方が増えています。このような目の疲れにはアントシアニンと呼ばれる成分が入った、ブルーベリーサプリが有効的になります。

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眠れない病気

神経質な人が患いやすい病気には不眠症と呼ばれるものがあります。ストレスなどから寝付きが悪くなり、睡眠時間が短時間しか取れなくなる病気で、医師の診断のもと、薬を服用することが改善の鍵となります。

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女性で多い悩み

多くの女性が日頃から悩んでいる症状には冷え性と呼ばれるものがあります。手足が冷えて体調を崩しやすく、身体の代謝が悪いため肌も荒れてしまう場合があります。最近では、この症状を改善できるサプリメントも販売されるようになっています。

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目の病気には

誰でもかかる可能性があると言われる病気には飛蚊症が挙げられます。虫が飛んでいるように見えてしまう病気で、加齢やストレスによって症状が現れるため、日頃から予防対策を行うことが肝心になります。

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ウイルスによる感染

若い女性に増え続ける子宮頸がん

 性行為をしたことのある女性の方、定期的に子宮頸がんの健診を受けていらっしゃいますか。  子宮頸がんは、主に性行為の際にHRV(ヒトパピローマウィルス)の感染しておこる事が原因とされています。HPVはどこにでもいるウィルスで性行為の経験がある女性の8割が一度はこのウィルスに感染すると考えられています。ほとんどの場合は、自身の持つ免疫力によって排除されますが、リスクが高いタイプのHVPの持続感染を起こすとがんに進行します。現在は、20代から30代の若い女性に子宮頸がんが急増しています。その理由として、若い世代の性に対する思考が欧米化し若くして性行為を体験する女性が増えてきたことです。なおかつ、日本での性教育は欧米のように進んでおらず、性感染症や避妊に対する知識が足りないことが原因です。このまま、日本の性教育が進歩しない限り、今後ますます若い世代の子宮頸がんは増えていくことでしょう。

子宮がん健診で早期発見が大事

 症状もないし、避妊もきちんとしているから自分は大丈夫だと思っていませんか。自覚症状が出てきてからでは遅いのです。  早期のうちに治療すれば、子宮頸がんはほぼ100%の確率で治癒できるといわれています。初期のうちは、自覚症状がほとんどないため健診を受けないと早期発見が出来ないのです。定期的に健診を受けていれば、がんになる前の状態の異形成の状態で見つける事ができます。  子宮頸がんは進行してくるとおりものの増加や異臭、不正出血などの症状が出てきますが、異形成からかん0期までは、全く自覚症状がありません。なので、定期的に子宮がん検診を受けて、早期発見・早期治癒が最も大切な事なのです。  女性なら誰もが、結婚し子供を持つことを願う方が多いと思います。気づかない間に子宮頸がんが進行し、子宮を失うような悲しい思いをしない為にも是非とも定期的に子宮がん検診を受けられることを願います。自分の身体は自分で守って下さい。

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